冬のおはなし

【2024年更新】流氷の予想と「触れて楽しめる」場所と準備はこれでOK!

流氷2024アイキャッチ
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2024年シーズンも、バッチリ流氷来てますよ!

なーしぃ
なーしぃ
2024.2.11更新、今年は根室海峡・野付までしっかり来てます!

冬の北海道。オホーツク海。

遠くロシアのアムール川で凍った氷が、オホーツク海を渡って「流氷」がやってきます。

人生で、一度は見てみたい!
なーしぃ
なーしぃ
私も北海道に移住し15年。初めて見た流氷の壮大さに、感激したことを覚えています 
なーしぃ
なーしぃ
ただ、住んで居る者でも難しいのが「流氷、いつ来るの?」なのです
  • 「いつ、どこに行けば流氷が見られるのか」

だけではなく、

  • 「流氷のいろんな楽しみ方」
  • 「おすすめの寒さ対策の装備」
  • 「網走でしか売ってない・買えない、おいしいおやつのお話」

をお伝えします。

なーしぃ
なーしぃ
2024年1月22日更新、今年もちゃんと来ましたよ

(朝日新聞デジタルさんのYouTubeより。1分55秒ほどの動画です。)

特に、どのサイトにも情報が少ない「駐車場所が確保されている、実際に流氷に触れることのできる海岸へのアクセス情報」を、「地元民だから知っている穴場情報」として掲載いたしました。

流氷が押し寄せるのは、例年2月初旬ごろから

参考にしたい、海上保安庁の「流氷情報」

私が一番参考にするサイトは「第一管区海上保安本部 解氷情報センター」です。

毎日更新されるため、このサイトの情報と翌日の風向きなどでおおよその目途が付けられます。

そしてこのサイトでは「氷の密度」まで表示されます。

大きな氷塊の迫力は「すごい」のひとことです。沿岸まで押し寄せているのなら、その場所まで足を運びたいですね。

なーしぃ
なーしぃ
毎日、空から観測している情報の信頼度は、やっぱり違います

「毎日見られる」わけではないのです

残念なことですが、必ず見られるというものでは無いのです。

え!せっかく北海道まで行っても、見れないってこともあるの?
なーしぃ
なーしぃ
残念ながら、そうなんです。だからこそ神秘的なのです

昨日までびっしりと沿岸を覆っていた流氷が、翌日には風の影響で遠くまで流されていたということもめずらしい話ではありません。

ですので、流氷情報と共に、気象情報などで風向きも気にしておくことも必要になります。

正直、いつ来ていつ居なくなるか、誰にもわからない

「流氷初日」「流氷終日」という言葉があります。

沿岸から海の向こうに白く見える、流氷帯が観測された日が「流氷初日」と言います。

網走での「流氷初日」は、1月22日が平年値です。

なーしぃ
なーしぃ
2023年の流氷初日(沿岸から見えた日)は、2月2日でした 

そして2024年も1月19日に、無事に紋別・網走で『流氷初日』を迎えました!

NHK・北海道NEWS WEB記事リンクです。

接岸した日は「流氷接岸初日」と表します。

網走での「接岸初日」平年値は2月4日です。

なーしぃ
なーしぃ
網走での接岸初日は、2022年は2月3日、2023年は2月10日でした
なーしぃ
なーしぃ
そして2024年、今年は1月22日に接岸初日です。今年は早い!

※この項のデータおよび写真は網走地方気象台ホームページより出典。2023年値は昨年実績から。

遠く離れた日を「流氷終日」と表します。

なーしぃ
なーしぃ
自然現象ですので「毎年いつ来て、いつまで見られる」というのは正直誰にもわからないのです 

「このあたりに流氷が来ることが多いですよ」というのは、2月初旬から3月初旬となりますが、これも確実なものではありませんのでお許しください。

なーしぃ
なーしぃ
風の動きで「数時間前まではびっしり流氷があったのだけど…」ということも珍しくありません

平均値データがありましたので、掲載しておきます。

北海道沿岸の海氷観測(平年値と極値)統計期間:1991年~2020年

地点 流氷 流氷接岸初日 海明け 備考
初日 終日 期間
網走 1月22日 4月6日 75日 2月4日 3月15日 海明け、流氷終日は2021年に観測終了

出典:気象庁HP(観測値を網走のデータのみに、改編しています)

どこで流氷がみられるの?触れられるの?→紋別、網走、そして穴場はこちらです

先に述べたように、風向きによってびっしり押し寄せてきている日もあれば、沿岸に遠ざかっている日も。おすすめするのは、沿岸まで流されていても追いかけていく「流氷観光船」に乗る計画を立てておくことでしょうか。

見られる確率UP!流氷観光船は「紋別」と「網走」から就航

オホーツク海を渡ってくる、流氷。

その雄姿を見るためには、流氷観光船に乗ることが一番確率を高めます。

紋別市で就航している流氷観光船「ガリンコ号」は、何といっても大きなドリルで流氷を砕きながら突き進む迫力感。

出典:オホーツク・ガリンコタワー株式会社 公式HPより

1日1便、羽田空港発着便のみ就航している「オホーツク紋別空港」以外の公共交通手段の無い紋別市です。

なーしぃ
なーしぃ
札幌から車で5時間。旭川から3時間。JR路線も無く、アクセスが非常に困難になりますが…

網走市から就航するのは、流氷観光砕氷船「おーろら」

出典:網走流氷観光砕氷船おーろら 公式HPより

知床連山を背景に、流氷を見られる景観の良さと女満別空港・JR網走駅からのアクセスの良さ、就航数の多さがポイントです。

どっちに行く方が、流氷を見られる確率が高い?
なーしぃ
なーしぃ
こればっかりは風まかせですので、何とも申し上げられないのです…
なーしぃ
なーしぃ
流氷を「楽しむ」のなら、紋別より圧倒的に網走をおすすめします!

観光列車・流氷物語号に乗って「網走~知床斜里」間の車窓から

JR釧網本線の「流氷物語号」という観光列車が運行されます。

なーしぃ
なーしぃ
2024年の、運転日が確定しました

2024年は1月27日(土)から2月25日(日)までの毎日と、3月1日(金)から3月3日(日)が運転日です。

昭和に製造された「キハ40」系列車にラッピングが施された、2両編成での運行です。

写真はそのうちの1両である、夏に花咲線を走る「森の恵み号」。

流氷の見える海沿いの駅に長めに止まり、海の見える区間はゆっくり走行するといった観光列車です。

指定席もありますが、自由席車両も連結されています。

なーしぃ
なーしぃ
「当日、流氷が見えるようなら乗ろう」という計画も立てやすいですね!

なお、網走~知床斜里間は普通乗車券が970円。指定席券は別に530円が必要です。

なーしぃ
なーしぃ
流氷の見える海側が、指定席になります
なーしぃ
なーしぃ
流氷があっても無くても、列車は運行されます
時刻表
網走駅 北浜駅 浜小清水駅 知床斜里駅
1号 9:52発 10:04着・10:14発 10:24発 10:42着
3号 12:45発 12:58着・13:08発 13:17発 13:35着
知床斜里駅 浜小清水駅 北浜駅 網走駅
2号 11:30発 11:47着・12:07発 12:16発 12:30着
4号 13:48発 14:04着・14:24発 14:34発 14:46着
全車禁煙

※運転日・時刻は予告なく変更される場合があります。

※情報は2023年10月現在のものです。
変更の場合がありますので最新の情報をご確認ください。

JR北海道ホームページより抜粋

網走駅を出発するなら「1号と2号・3号と4号で往復乗って帰ってくる」でも楽しめますし、旅行に同伴者が居れば、車で追いかけてきてもらうのもいいですね。

なーしぃ
なーしぃ
流氷物語号、大変ゆっくり走るので充分追いつきます
なーしぃ
なーしぃ
2024年も、黄色い車両と緑の車両の、2両編成です

知床斜里駅を起点にする旅なら、「2号に乗って3号で往復乗って帰ってくる」以外にも、

9:06発(網走行き)→9:33北浜着 北浜駅で流氷物語1号(10:04着)を待って知床斜里まで折り返す

13:48発の流氷物語4号に乗って14:46網走着→15:10発(釧路行き)に乗り知床斜里15:54着で帰ってくることも出来ます。

知床・ウトロの「流氷ウォーク」

流氷や結氷で凍り付いたオホーツク海の上を歩き、時には海の中に入るという異次元の体験「流氷ウォーク」というアクティビティが、網走市から車で約1時間半ほどの斜里町にある知床・ウトロで行われています。

フリースなどの衣類の上から、専用の防水ウェットスーツ(ドライスーツ)を着ていますので、暖かいし浮力もあり安全。

なーしぃ
なーしぃ
凍る海の間にわざと落ちて、浮かんでいられるという体験ができます

私も経験しましたが、わざとであっても氷の海に落ちるというのは勇気がいりました。浮いていることや、氷の海に入っていても寒くないという、何とも不思議な感じが入り混じります。

なーしぃ
なーしぃ
「流氷ウォーク」では氷の下に潜ることは出来ませんので、泳いでいるクリオネを見ることは出来ません。悪しからず

流氷の時期に来られることが出来るなら、ぜひ一度はいかがでしょうか。

流氷ウォークを企画するたくさんの事業所があります。

知床斜里町観光協会のホームページや「流氷ウォーク」で検索ください。

なーしぃ
なーしぃ
「ドライスーツを乾かすのが手間だから」という理由で、海に入らせない(ただ歩かせるだけ)の粗悪な業者もあります!問い合わせの際は、このあたりもご確認ください

「観光ガイドブックに載っていない」海岸線で、流氷に触れて遊ぶことの出来る場所3選はこちら!

流氷って船から見るもの?いえいえ、触れて楽しむものですよ!

なーしぃ
なーしぃ
どの観光雑誌にも載っていない「海岸線で触れて遊べる場所」をお伝えします

流氷の上に乗って遊んでいるうちに流されてしまい、警察や海上保安庁の救助隊にお世話になるという、一部の非常識な観光客が例年必ず居ます。
観光雑誌が伝えない理由は、おそらくここにあるかと思います。

流氷の上に乗る際は、砂浜に打ち上げられて流される心配のないものを選んでください。

(このブログで使っている写真はすべて、安全面には充分留意して撮影しています)

この記事で知られて現地に向かわれても、決して「非常識な観光客」と同じ行動を取らぬよう、充分ご留意いただくよう、注意喚起をさせていただきます。

なーしぃ
なーしぃ
ほんとにお願いします。必ず毎年居ますので…

網走から知床方面に向かう、国道244号線。斜里郡小清水町

網走のお隣、小清水町浜小清水。JR「浜小清水」駅が併設された道の駅「はなやか小清水」が見えてきたら、道の駅駐車場の手前から踏切を渡って「フレトイ展望台」近辺に車を止めることで、海岸線へ降りられます。このポイントからは、雄大な知床連山を望めます。

斜里市街地から知床方面に向かう国道334号線。「以久科原生花園」

国道沿いにある「以久科原生花園(いくしな げんせいかえん)」への案内看板通りに。原生花園の駐車場に車を止めて、海岸へ出ることが出来ます。ここからも知床連山をバックにした、素晴らしい景色が広がります。

国後島を望む道道950号「野付風蓮公園線」

流氷が根室海峡に流れるときにだけ見られるポイントが、国後島を望む国道244号線から道道950号線、標津町・別海町にまたがる「野付風蓮公園線」の第2しべつ展望パーキング。

国後島を目前に臨むロケーションにあるパーキングで、ここからも容易に海岸線に降りられます。

なーしぃ
なーしぃ
天然記念物のオジロワシ・オオワシも、ごく当たり前のように空を飛び交います

なーしぃ
なーしぃ
このポイントに流氷が来るのは年に数日だけですので、流氷情報などで必ずリサーチしてから向かってください
なーしぃ
なーしぃ
2024年2月11日。今ですよ!来てますよ!

岸に打ち上げられた流氷です。今年は大きいものが多かったです。

なーしぃ
なーしぃ
ほんとに「触れて楽しめる」観光船では味わえない楽しみです
なーしぃ
なーしぃ
こんな身近に流氷が感じられるのです!

流氷観光に絶対に準備したい、おすすめの靴や装備は「SORELのブーツ」と「防寒テムレス」

外遊びですので「防寒」と「防水」対策には最大限の対策をしたい、ではなく「しないといけない」くらいの位置づけです。

なーしぃ
なーしぃ
スニーカーや革靴、素手では、絶対に流氷観光は楽しめません!断言します!

そこで山歩きからワカサギ釣りまで、冬の道東の外遊びを楽しんできた私の、おすすめ道具たちを2つ、紹介いたします。

SOREL(ソレル)のスノーブーツ

動き回るわけでもありませんので、足元の防寒は最大限確保しておきたいもの。

絶対的なおすすめは「SOREL」というメーカーのブーツです。

このビーンブーツ的なスタイル。最近ではいろいろなメーカーから販売されていますが、1962年カナダ発祥のSORELが源流です。

なーしぃ
なーしぃ
「本物は、これ」です

「マイナス40度でも寒くない」とされるのが、最高峰の「カリブー」というブーツ。

寒さは足元から伝わってきます。足元の寒さは、せっかくの外遊びを「ただ辛かった」という思い出にしてしまいかねません。

なーしぃ
なーしぃ
冬の北海道観光、足元の装備が弱いのは致命的ですよ!

私も北海道に住むようになって15年。地元の自然ガイドの方から薦められて購入しましたが「冬の外遊びの際は、欠かすことのできない道具」のひとつとなっています。

ソールの部分はゴム、アッパー部は革。内側は脱着可能なフェルトのインナーで足を包み込みます。

絶対的な暖かさが保証されますので「妥協なき寒さ対策」を求められる方には間違いなくこの「カリブー」をお勧めします。

なーしぃ
なーしぃ
悪いことは言いません。足元が寒いと、全然楽しめません。ほんとツラいだけになりますよ! 

詳しくは別記事にまとめています。こちらの記事をどうぞ。

ソレル記事アイキャッチ
【北海道の冬靴】SOREL(ソレル)のブーツ・カリブーがおすすめです北海道の冬遊び。「どういった靴を選べばいいの?」という方に。北海道移住15年を越えた私は「カリブー」というブーツを愛用しています。断トツの暖かさ!これに勝るものはありません。購入からメンテナンスまで、お伝えいたします。...

奥側の女性用は、男性より若干明るい色。ファッションとして街で履く方も多い、人気のブーツです。

手袋は「防寒テムレス」

ブーツは高価なものをおすすめしましたが、手袋は一気にリーズナブルなものを。

これは「実用本位」で選んでほしいのです。

なーしぃ
なーしぃ
普段使いの手袋は、流氷や雪に触れたりすることで濡れて、一気に防寒性能が落ちてしまいます

そのため「濡れない、汚れても惜しくない、だけど頑丈」という外遊び用の手袋が1つあるのがおすすめ。

それが、ホームセンターや作業用品店で手に入る「防寒テムレス」なのです。

中綿もあって程よく暖かで、穴が開かない限りは完全防水。かといってスキー手袋のようにかさばらず、とっても柔らか。それでいて2000円でおつりがくるというリーズナブルな製品。

最悪、中が濡れてしまっても裏表をひっくり返して干しておけば、翌日には乾いてくれています。

なーしぃ
なーしぃ
私は100均の手袋と「防寒テムレス」の二重履きで、スキーにも登山にも出掛けてしまいます

ちょっと武骨なデザインなのは仕方がないと思ってください。実用本位ですので。あまりにも実用的な色ですので、期間限定で深い緑色もラインアップされるようになりました。

なーしぃ
なーしぃ
数日の旅行のために、ゴアテックスや新素材の高価な手袋までは必要ありませんよ

ご購入の際は、夏にも売っている「テムレス」と間違わないようにどうぞ。ボアが付いているのは「防寒テムレス」です。

旅行中でしたら、網走、斜里、中標津のホームセンターや作業用品店で手に入ります。

なーしぃ
なーしぃ
ただ、売り切れ続出の隠れた人気商品ですので、買って持っていくのがいちばんです

なーしぃ
なーしぃ
ちょっとおしゃれな「緑」と、作業の似合う「青」はお好みでどうぞ。性能は同じです

おすすめする旅行ガイドはこちら

流氷観光だけでなく、たくさんの見どころ・食べどころ・泊まりどころのある北海道。

冬の北海道。気象の影響を受けやすい時期ですが、ぜひたくさん欲張って帰っていただきたいと思います。

こちらの記事で、おすすめする旅行ガイド3選をご紹介しております。よろしくお願いいたします。

Eye-catching-image- “Guidebook”
【2023年秋冬最新】北海道のおすすめガイドブックは、この3冊+1できまり!コロナ禍が終わり、書店に立ち寄ると、旅行コーナーの充実ぶりがうかがえます。刷新された内容の北海道旅行書。目移りしてしまいます。今回は「旅行者の気持ちで選んでも、地元民として見ても驚きの充実ぶり」と感じたガイドブック3つを厳選しました。...

流氷観光でに来たなら。網走でしか売っていない「おやつ」の紹介です

なーしぃ
なーしぃ
せっかく網走に来るのでしたら、網走でしか売っていない「おやつ」を食べていってください!

網走はあまり知られていませんが、酪農業もさかんなのです。

オホーツクの海風に運ばれた、ミネラルを含んだ栄養素たっぷりの牧草を食べて育った乳牛がたくさん居るのです。

そんな網走で、完全に手作り生産されている流氷の丘カンパニーさんのおやつ「お菓子な牛乳かい?」をご紹介します。

手のひらに乗った四角いのは、オホーツク産のビート(てん菜)糖と網走産の生乳を煮詰め、約5日間の時間をかけて出来上がった「ミルクグラッセ」です。

口の中に入れたとたん、芳醇なミルクの香りとビート糖の柔らかい甘さが口いっぱいに広がり、ほろほろと口の中で溶けていきます。

なーしぃ
なーしぃ
卵を一切扱わない工場で作られているので、卵アレルギーの方にも安心なお菓子です
なーしぃ
なーしぃ
手のひらにあるものが3パック入って税別362円と、ちょっと食べるのにちょうどいいですよ

制作過程など詳しくは、外部リンクですがこちらをご覧ください。

少数生産なので、物産展などではお目にかかれません。『道の駅 流氷街道網走』をメインに販売され、浜小清水や斜里の道の駅でも、売り切れていなければ購入できるという、なかなかの人気商品なのです。

なーしぃ
なーしぃ
手作りの「流氷ミルクジャム」も絶品です。ぜひ探してみてくださいね!

今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今後とも北海道移住ブログ「なーしぃのひとりごと」をどうぞよろしくお願いいたします。

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なーしぃ
なーしぃ
さらに道東ぜんぶ、遊んでいってくださいね
ABOUT ME
なーしぃ
北海道・道東に住む48才の男性看護師。2児の父親。 大阪府出身で、32才のとき結婚を機に北海道へ移住。 高校生の時からバイクツーリングが趣味で、日本一周を達成した経験があるなどその経験は豊富。 ケアマネージャーなどの医療系資格だけでなく、自動車整備士やファイナンシャルプランナーの資格を持つなど、幅広い視点で北海道生活を伝える。
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