夏のおはなし

【ファミリーキャンプ歴15年】最初のランタンは、安全なLED製が絶対おすすめ!

ランタン編 アイキャッチ
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今年も夏が近づいてきたわね
今年は、家族でキャンプに行きたいと思っているんだ
いいわね!子どもたちも自然に触れ合うきっかけになって
どのくらい、どんな道具をそろえたらいいんだろう?
なーしぃ
なーしぃ
そんな疑問に、お答えします

ファミリーキャンプ歴15年、ソロキャンプ歴20年の経験をもとに「初めて選ぶキャンプ道具」を

  • テント、シート
  • ランタン ※今回
  • コンロ、調理器具、クーラーボックス
  • シュラフ(寝袋)、マット
  • テーブル、チェア類
  • ポータブル電源
  • 初めてのキャンプ場選び

この7項目をシリーズ化して、みなさまにお伝えしてまいります。

なーしぃ
なーしぃ
たくさんありますので、今回は「ランタン」に的をしぼってお伝えします 

ファミリーキャンプのランタンは、子どもさんの安全を考えるとLED製で統一するのがおすすめ

夜のキャンプサイト
ランタンって、灯りのことかな?
そうそう。夜に明るくする照明になるアレだよ
ちょっと見てみると、ガスとかガソリンとか、いろいろあるのね
うーん、結局どれがいいんだ?
なーしぃ
なーしぃ
子どもさんの安全を考えると、LEDのもの一択です

ランタンは、キャンプに必須のアイテムですが、燃料・エネルギー源が必要です。

これまではガソリンや専用ガスを用いたものが多かったのですが、おすすめしたいのは乾電池を使ったLEDランタンです。

これまでの主流は、ガソリン・ガス式でした

ランタン ノーススター

日が傾いて夜を迎える頃、キャンプサイトを、明るく照らす「ランタン」の光。

燃料の燃える音とともに、オレンジ色に輝くランタンの光は、何とも言えないムーディーな雰囲気を醸し出してくれます。

ガソリン式やガス式のものは、非日常的な道具を使うこともあって「キャンプしてるぞ」という雰囲気がとても出ます。

高エネルギーのガソリン式のものになると、ケタ違いに明るいです。

なーしぃ
なーしぃ
私もこの雰囲気が好きで、ガソリン式を使っていた時期があります

ですが、最優先に考えたいことは「子どもさんの安全」ではないでしょうか。

当然、ガソリン式やガス式のものは、熱が出ます。簡単にやけどをするくらいの熱量です。

初めて見るランタンの明かり。子どもたちは興味を持ち、近づきたくなります。

なーしぃ
なーしぃ
そうなると、目を離すことが出来ません

遊んでいるうち、足元を照らすためのランタンを蹴飛ばすこともあるでしょう。

吊り下げているランタンが、何らかの理由で落ちるかもしれません。

引火性の燃料が入っています。燃え広がる可能性も出てきます。

けが、やけど

灯りをともす道具ですが、火器でもあります。

光源を覆う部分はガラス製のカバーですので、割れた時のことを考えると、それも危険です。

防水性能も劣り、雨の際に屋外で使えません。

なーしぃ
なーしぃ
せっかくの楽しいキャンプが、台無しにならないようにしたいですね

これからの主流は、乾電池を使ったLED式ランタンです

電池ランタン

安全面から、私はLED式のランタンを強くおすすめします。

何といっても「安全である」この一言に尽きるでしょう。

熱をもちません。そして、取り扱いが簡単。スイッチひとつですぐに明るくなります。ガスを取り付けたり、着火させるための作業も要りません。時間も長持ちします。

LEDの性能や明るさは、ここ数年で飛躍的に進化しています。

なーしぃ
なーしぃ
10年ほど前は、まだまだ使い物にならないものが多かったのです

現在では、明るさもガソリンやガス式のものと、大差のないレベルになっています。中にはガス式を超えるものがたくさん出てきました。

光の種類も、無機質な白色だけでなく、ムーディな電球色のLEDも増えています。

なーしぃ
なーしぃ
明るさや灯りの色を、切り替えできるものもあります

一晩中付けっぱなしにしていても、灯っているのが当たり前なくらい、電池も長持ちします。

雨が降っても大丈夫。私が紹介するものはすべて優秀な防水機能がありますので、心配ないものばかりです。

ガソリン・ガス式のような手間もかかりません

キャンプ ダメ

ガソリンやガス式のものは、燃料の予備はもちろん必要です。

使用途中、どのランタンも3時間ほどすれば、燃料の補給またはガスの交換が必要になります。

夕方から使い始めて、キャンプの盛り上がる夜9時頃に交換時期が来るんですよ…

なーしぃ
なーしぃ
せっかくの楽しい、ゆっくりしたい時間に交換タイミングが来るのです

他にも、ガソリンやガス式ランタンの光源となる「マントル」という部品は消耗品。さあ、現地で使おうか言うときに、車で運んでいる際の衝撃で割れてしまうことも多いのです。

1枚400~500円ほどします。予備も持っていないといけないし、交換には慣れていても10分ほどかかります。

なーしぃ
なーしぃ
予備を忘れてしまうと、ただの「荷物」となってしまいます

キャンプを終えた後も、ガソリン式のものは古い燃料を残しておくと、劣化したガソリンが内部で固着してしまいます。そうなると次のシーズンには使えません。数千円出してのオーバーホールが必要になってしまうのです。

ランタン分解

何といっても、メンテナンス要らずなのがLEDランタン。

LED式のものなら、電池を交換するだけ。家に帰って使わないときは、電池を抜いておくだけで問題ありません。

なーしぃ
なーしぃ
メリットしか無いように思いますね

キャンプ途中でガソリンの補給やガスの交換といった、わずらわしさもありません。

安全で環境にやさしく、コスパもよく、明るさも十分。アウトドア初心者から上級者まで、幅広く使えます。

LEDランタンの「代名詞」GHENTOS。機能性、価格ともに「キャンパーの必需品」です

ジェントスシリーズ
いろいろLEDランタンのことを聞いたけど、結局どれを買えばいいの?
500円位で売っているのもあるし、あんなものでいいの?
なーしぃ
なーしぃ
そこはこだわってほしい、いいランタンがあるのです

GENTOS(ジェントス)という、1978年創業の日本のメーカーの製品。これがとにかく「使える道具ぞろい」なのです。

  • 小型
  • 軽量
  • 防水、丈夫で長持ち
  • 明るさ・光の色合いが換えられる
  • そして安い

キャンプに必要な条件が、すべてそろっているのです。

なーしぃ
なーしぃ
その中でも、私のおすすめはこれ


 

欲しい5条件がすべてそろった、ハイスペック品。これでいて新製品でも定価3980円(税別)

なーしぃ
なーしぃ
旧製品(抗菌加工が無いだけ)だと、Amazonのタイムセールで驚きの1800円くらいのことがあります! 


 

単一電池3本使用。大型で、超ロングライフ。定価4280円(税別)

なーしぃ
なーしぃ
連続使用、最大の明るさでも36時間!最小の明るさだと890時間のすごいやつ!

この2種類のランタンを、1つずつ揃えればスタートはOKでしょう。

なーしぃ
なーしぃ
キャンプに慣れてきたら、数を増やしたりガソリン・ガス式にチャレンジすればいいですよ

このランタンを両方揃えても、ガスやガソリンのランタンを1つ買うより、はるかに安上がりです。

なーしぃ
なーしぃ
ここは妥協せず、本当にいいものを用意してほしいと思います

ヘッドライトもGENTOS。ファミリーキャンプだけでなく、防災用品としてプロも愛用する高性能品です

ヘッドライト
ランタンのことは聞いたけど、手元を照らす「ヘッドライト」はどうなの?
なーしぃ
なーしぃ
これもやっぱり「信頼のGENTOS」です

「命を守る」消防や救急の最前線をはじめ、多くの官公庁で採用されているのがGENTOSのヘッドライトです。

決して「ファミリーキャンプには必要ない、高性能すぎるもの」ではありません。

「ファミリーからプロまで、幅広いユーザーに支持される、汎用度の高い高性能なもの」だと感じます。


私は「災害看護支援看護師」としての身分もありますので、道具選びにはその視点も入ります。

なーしぃ
なーしぃ
これ、すごいです!このシリーズ、まぶしすぎるくらいです

本格的すぎる、高機能製品です。ライトの明るさも切り替えられ、光の幅も切り替えられます。キャンプ以外でも暗い場所での作業は、これひとつでまかなえます。

新製品のもので定価5780円(税別)ですが、旧型番のモノでも問題なく使えます。事実、私は5年以上使っています。

冬、吹雪の際の備えにも、万全の一品です。

命を守る7選 アイキャッチ
【命を守る7選】冬の北海道、車に準備したい必需品:災害支援看護師のおすすめ冬の北海道、避けて通れない「吹雪、雪道の運転」急な天候の変化に遭遇し、不意に吹雪の中を車中で一晩過ごす可能性も。最悪の事態を対処できるよう、備えておきたいものです。「何を備えないといけないか」を、元・自動車整備士で災害支援看護師の私が、北海道に移住し15年間で得た実生活の経験・体験で得たものをもとにお伝えいたします。...
なーしぃ
なーしぃ
ご家族・子どもさんには軽量のこちらをおすすめします


単三電池1本で、まさかの明るさです。定価2280円(税別)
頭頂部のベルトが無いタイプですので、ズレ落ちの率は高まりますがベルト内側には、滑り止め加工もあり安心。
首掛けにも出来るので「いかにもヘッドライト」感が無くていいですよ。
なーしぃ
なーしぃ
Amazonタイムセールで、こちらも激安なことが!あればもう即買いレベルです

どのランタンにも使えるよう、アダプターを使って電池にひと工夫を。キャンプ時の安心が違います。

ランタンの電池部分

どのランタンも、当然ながら電源が必要です。

GENTOS製のランタン・ヘッドライトも充電式の物が増えてきました。

今回、私がおすすめしたランタン・ヘッドライトは「すべて乾電池式」にこだわりました。

充電式だったり、電池の規格がどれもバラバラだと、使いにくい。そろえることが出来ないの?
なーしぃ
なーしぃ
それがポイントです!すべて単三電池でまかなえるよう、品物を選んだのです 

「乾電池アダプター」を用いて、単三型をたくさん用意して使うことをおすすめします。

なーしぃ
なーしぃ
単一電池のスペースに単三電池を3本並列化すると、さらに長時間使えます

こうすることで、キャンプ途中の100円均一ショップで単三電池だけを購入しておけば、困ることはありません。

単三電池

さらに「充電可能な電池」を用いることで、繰り返し使えるようになります。

経済的かつ、ゴミも出ないし環境にも優しい。

なーしぃ
なーしぃ
せっかくの外遊び。環境にも配慮したいですね


なーしぃ
なーしぃ
代表的な充電池「エネループ」です


なーしぃ
なーしぃ
充電池、Amazonの安さが際立ちます

なーしぃ
なーしぃ
最初は充電器セットでどうぞ
汎用性の高い、単三電池で統一。充電池を準備。予備に100円均一の電池。これが私のおすすめです。

手に入りやすいGENTOSランタンを含め、キャンプ道具が絶対的に安い、おすすめ専門店はこちらです

家族キャンプ

GENTOSランタン、ヘッドライトは、ホームセンターでも見かけるようになりました。

「本当にいいモノ」なので、どんどん取扱店舗が増えてきています。

Amazonでも、当然のように手に入ります。レビューの多さに驚いてください。

それだけ、多くのユーザーがいる証拠です。

同じものを買うなら、安い方がいいよね
もちろん!ランタンだけに限らず、なんでもそうよね

そこでランタンだけでなく、キャンプ道具が絶対的に安いおすすめのショップをご紹介いたします。

各種セールが行われますので、その時に一番安いお店や、皆さんのニーズに合ったお店を選んでいただけると良いですね。

アウトドア&スポーツ ナチュラム


アウトドアウェアならヒマラヤオンライン


ファミリーキャンプ道具「やっぱり値段するな…」と感じたら、フルレンタルというサービスもあります

キャンプの図
ランタンだけでは、キャンプできないし
他には寝袋?テント?テーブルや椅子?調理道具?いくらかかるの?
なーしぃ
なーしぃ
キャンプ道具、まずは手始めにフルレンタルというサービスがあります

今後、このサイトで

  • テント、シート
  • ランタン ※今回
  • シュラフ(寝袋)、マット
  • コンロ、調理器具、クーラーボックス
  • テーブル、チェア類
  • ポータブル電源
  • 初めてのキャンプ場選び
なーしぃ
なーしぃ
これらをお伝えしてまいります
ファミキャンテント アイキャッチ
【ファミリーキャンプ歴15年】初めて買うテントのおすすめ、これ一択です!ファミリーキャンプを始めるのに欠かせないのが、テント選びです。しかし「おすすめ〇〇選」とか、とにかく宣伝サイトばかりが目につき、選びきれませんよね。そこで15年の経験がある私が実際に使って、初めての方におすすめするのはコールマン製ドームテント一択です。...

逆に言うと「これらが必要です」というわけです。総額10~20万円を見込んでいます。

いきなりこれだけ揃えて、今後も続けるか分からないし…
無駄になったらと考えると、やっぱり簡単に始められないわ
なーしぃ
なーしぃ
そうですよね。もちろん、おすすめサービスもご案内します!

「キャンプ場に道具を届けてくれる、フルレンタルサービス」があるのです。

最初の踏み出しに戸惑う方には、最高のサービスです。

キャンプ道具を持っていないけど、キャンプに行ってみたい。


キャンプ道具って、防災時にも役立ちそうだね
出番があっては困るけど、キャンプのノウハウも活かせそうね
なーしぃ
なーしぃ
そうなんです!キャンプは活きるスキルだと思っています

最初はレンタルでも、直接肌に触れる寝袋や、防災にも使える小物類は最初から購入して揃えるのもいいですね。

ABOUT ME
なーしぃ
北海道・道東に住む48才の男性看護師。2児の父親。 大阪府出身で、32才のとき結婚を機に北海道へ移住。 高校生の時からバイクツーリングが趣味で、日本一周を達成した経験があるなどその経験は豊富。 ケアマネージャーなどの医療系資格だけでなく、自動車整備士やファイナンシャルプランナーの資格を持つなど、幅広い視点で北海道生活を伝える。
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